プラセンタ埋没法
中国では若返り(アンチエイジング)だけではなく、漢方薬や精力をつけるための薬膳料理などにもプラセンタが使われています。
旧ソ連では皮下にプラセンタを埋め込む「プラセンタ埋没法」によって瘢痕や胃潰瘍などを処置していました。
プラセンタ埋没療法は、プラセンタの断片を直接皮下に埋め込む治療法です。
局部に麻酔をしてお尻や二の腕に直接埋め込むことにより、プラセンタをより肌に吸収させることができるというわけです。
プラセンタ埋没療法は個人差にもよりますが、1〜3ヶ月持続するといわれていて、アレルギーやアトピーなどの慢性疾患にも効果をもたらします。
プラセンタ埋没法は、プラセンタ治療の中で最も強力に効果がありますすが、局部に数ミリ程度の傷が残ってしまいますので、埋め込む部分を考えなくてはなりません。
最近はプラセンタ注射や点滴がメインで、大がかりな手術を行わなければいけない埋没法を行っているクリニックはほとんどありません。
