Top >  プラセンタ コラム >  にんにく(ニンニク)注射でドーピング疑惑

にんにく(ニンニク)注射でドーピング疑惑

Jリーグ川崎フロンターレの我那覇選手がにんにく注射をしたことで、「ドーピング違反」と判断された、ショッキングなニュースがありました。

国際サッカー連盟(FIFA)の規定に沿う形で、Jリーグも2007年度から世界アンチドーピングの禁止項目として静脈注射を禁止していたそうです。

にんにく注射が禁止行為ということではなく、「医療行為以外の静脈注射がすべて禁止」ということで、にんにく注射に入っているビタミン剤は「ドーピング禁止薬物」には指定されていません。

どうしてにんにく注射でドーピング違反になったかというと、にんにく注射をする際に使用する「生理食塩水」を血液に混入させることによって、禁止薬物の陽性反応を薄めてしまう可能性があるから、だそうです。

ドーピング隠しの防止措置として静脈注射が禁止された、ということのようです。

以前は、疲労、体力回復のためににんにく注射を受けてきたサッカー選手も多くいたようで、愛用してきた選手にとってはとても厳しく、残念なルールともいえます。


スポンサードリンク



プラセンタ コラム 一覧
SPF豚
化粧品やサプリメントには主に豚のプラセンタが使用されていますが、「SPF豚」 と呼ばれている豚の胎盤が使用された商品が注目されています。 SPF豚とは、日本SP...
馬のプラセンタ
サプリメントや化粧品によく使われているのは、豚や植物性のプラセンタがほとんどですが、最近は馬の胎盤を使用したサプリメントや化粧品が発売されて大人気なんだそうです...
ペットのアンチエイジング
犬、猫のためにペットのアンチエイジングを目的としたプラセンタのサプリメントがあるそうです。 ビタミンCのサプリメントを飲んでいる猫が20数年も長生きしている、と...
少子化問題
日本では薬事法により、人間の胎盤は医療用の注射や点滴以外することは出来ません。 医療用の製剤に関しては直接体内に入れるものですので、拒絶反応を起こさないようも人...
にんにく(ニンニク)注射でドーピング疑惑
Jリーグ川崎フロンターレの我那覇選手がにんにく注射をしたことで、「ドーピング違反」と判断された、ショッキングなニュースがありました。 国際サッカー連盟(FIFA...


プラセンタ コラム

ここではプラセンタについてのコラムをご紹介します。

プラセンタの豆知識や意外な効能、タイムリーな情報などをご紹介していきます。

まだまだそれほど充実したコラムはあまりありませんが、これからも面白い話が見つかればどんどん追加していこうと思っています。

みなさんもプラセンタコラムなるものを思いついた際にはメールでお知らせください。

関連エントリー
SPF豚 馬のプラセンタ ペットのアンチエイジング 少子化問題 にんにく(ニンニク)注射でドーピング疑惑


スポンサードリンク


QVCジャパン